目立ちにくい矯正歯科目立ちにくい矯正歯科

当院では表側の矯正装置に、白い自然な色合いの装置と銀色のツヤ消しワイヤーを使用し、さらに目立ちにくくしております。

目立ちにくい矯正装置

InVu

セラミックで出来た自然な色合いの装置です。日本人の歯にマッチするような色合いに設計されております。

至近距離で見ればわかりますが、少し離れたらよく見なければ装置には気付かれにくいです。
当院ではこの目立ちにくいブラケットを使用し、下記でご紹介する目立ちにくいワイヤーと併用し、気づかれない目立ちにくい表側矯正をご提案しております。当院では子どもの矯正も白いブラケットを使います(7~8歳)。

目立ちにくいツヤ消しワイヤーを使用

ワイヤーの比較

通常の矯正ワイヤーは表面にツヤがあるのでどうしても角度によってキラキラと光り目立ってしまいます。当院で導入している目立ちにくいワイヤー「ツヤ消し」タイプのものは、光沢がないので、ぼやけて、歯になじみ目立ちにくくなっています。

白いワイヤー(ホワイトワイヤー)との違い

ホワイトワイヤー

当院では白いコーティングのワイヤーに比べてツヤ消しのほうが自然という認識です。患者さんの感想もこちらのツヤ消しを選択される方が多いです。

一見、白いほうが目立たなさそうに思えますが、実は、銀色のツヤ消しワイヤーのほうがさらに目立ちにくいです。白いワイヤーは昔に比べればコーティング材はしっかりしてきましたが、それでもまだ若干剥がれることがあり、剥がれるとまだらになって余計に目立ってしまいます。

剥がれる心配がない分、シャッター方式の矯正装置にも有効です。

詳しくは当院でのカウンセリング時に、装置を手に取って実際に見比べてご覧いただきます。治療開始前の初診相談の際にお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

保定期間も目立ちにくいリテーナー(保定装置)で

矯正歯科治療が終わったら、次は保定期間に入ります。その際に、保定装置を一定期間装着していただきますが、当院では保定の期間もなるべく目立ちにくい保定装置を採用しております。

前歯の部分が透明な帯で出来ており、目立ちにくいようになっております。保定期間は、このリテーナーも緩むことがありますので、3ヶ月に1回ほどの検診・調整をお願いしております。

透明なマウスピース型の装置や舌側矯正

さらに目立たなくしたい、もっと分からないようにしたいという方には、透明な取り外し式のマウスピース型矯正装置舌側矯正も取りそろえております。適応される方は限られますが、まずはお気軽にご相談ください。