受け口・咬み合わせが反対・逆受け口・咬み合わせが反対・逆

受け口の症例

年齢・主訴 17歳0ヶ月・受け口が気になる
診断名 下顎前突・反対咬合
抜歯部位 非抜歯
主な装置 カリエールモーション・上下顎マルチブラケット装置
治療期間 約1年3ヶ月 (治療回数 : 約15回)
治療費用概算 ¥761,400(税込み)
リスク・副作用
  • 計画通りに通院いただけない場合や、マウスピースの装着、ゴムの使用などの協力が得られない場合には、良好な治療結果が得られないことがあります。
  • 口腔清掃状態が悪いと、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

受け口は、上アゴより下アゴが突出している状態、もしくは、上アゴが下アゴより後退している状態で、下顎前突(かがくぜんとつ)と言います。噛み合わせが逆になっているので反対咬合とも呼ばれます。

受け口は見た目の問題だけでなくアゴの動きを制限し、将来的に顎の痛み(顎関節症)を引き起こす場合があったり、子どもの場合は、上アゴの成長を阻害する可能性があります。

原因は、遺伝によるものや乳歯から永久歯への生え変わりがスムーズに行なわれなかった場合、また鼻の病気、舌の癖、舌が大きい、舌小帯等が考えられます。

こんな方はご相談ください

反対咬合
▲受け口のイメージ

上記のような方々は不正な歯並びの分類「反対咬合・受け口・下顎前突」に含まれる場合があります。初診カウンセリング相談はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。