前歯・奥歯が噛まない・閉じない前歯・奥歯が噛まない・閉じない

開咬の症例

年齢・主訴 27歳3ヶ月・物が噛めない
診断名 開咬・上顎前突
抜歯部位 上顎左右側5抜歯(計2本抜歯)
主な装置 上下顎マルチブラケット装置
治療期間 約2年0ヶ月 (治療回数 : 約24回)
治療費用概算 ¥810,000(税込み)
リスク・副作用
  • 計画通りに通院いただけない場合や、マウスピースの装着、ゴムの使用などの協力が得られない場合には、良好な治療結果が得られないことがあります。
  • 口腔清掃状態が悪いと、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

奥歯は噛んでいるのに、前歯が噛んでいない(閉じない)状態、その逆で前歯は噛んでいるが奥歯が噛みあっていない(当たっていない)状態を「開咬(かいこう)」と呼びます。食べ物を噛み切る、噛み砕くといった咀嚼機能に支障があるので、きちんとなおす必要があります。

放置すると、外見の印象ばかりでなく、口が開いていることが多くなりがちなので口の中が乾燥しやすく、虫歯や歯周病の原因になります。また奥歯が強く噛む傾向があり、顎関節症の原因にもなりまねません。
別名オープンバイトともいいます。

こんな方はご相談ください

前歯が噛んでいない
▲開咬のイメージ

開咬の主な原因

上記のような方々は不正な歯並びの分類「開咬」に含まれる場合があります。初診カウンセリング相談はお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。