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矯正コラム

矯正コラム

2016/04/27

指しゃぶり・舌のクセと不正咬合 -すぐに治療が必要?-

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こんにちは、院長の今村です。

当クリニックに、4月から新しい『歯科衛生士』が2名が加わりました!
計4名の歯科衛生士が、毎回必ず治療の一環として、ブラッシング指導やクリーニングを行います。

彼女たちは専門教育を受けた、口腔清掃のプロです。
ハミガキの仕方、歯の着色等について分からないことやお悩みのことは、彼女たちにどんどん相談してください!

またお陰様で、4月で開業4年目に突入いたしました。
これからも“チーム鎌倉矯正”、一丸となって頑張ります!
よろしくお願いいたします!

本当はそんな楽しい会の記事も書きたいのですが…(汗)

順序的に、今さらですがタウンニュース鎌倉版&逗子・葉山版の3月末号に掲載されたコラムになります。

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開業直後から毎月掲載しているコラムも、もう36号になりました…(遠い目)

これからももっと皆様が知りたいような、色々な情報をお伝えできればと思っています。
リクエストも受け付けておりますので、よろしくお願いいたします!

2016/03/02

セカンドオピニオンって? ―自分に合った医院で楽しく矯正治療を!―

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こんにちは!院長の今村です。
3月になり、クリニック内も春の飾りつけをスタートしました!
どんなになっているか…は、お楽しみに(^^)

さて、タウンニュース鎌倉版・逗子葉山版2月26日号に掲載された私のコラムです。

2016年2月号

矯正治療は決して安くはありませんし、また長いお付き合いが必要です。

費用だけでなく、高度な技術と十分な治療実績があるか、説明が分かりやすいか、聞きたいことに耳を傾けてくれるか、前向きに頑張れそうか、楽しく通院できそうか、院内の雰囲気やスタッフの対応は心地良いか…なども大切です。
いくつかの専門医院で相談を受け比較検討し、その上で治療を受ける医院を決定することは、患者様にとって当然の権利です。
相談を受け、堂々と「一度家族で検討させてください」と言って構わないのです。

ただし、矯正治療は特殊な治療です。病院選びが大切です。

よく歯科の看板に掲げてある、“矯正”は、実際の治療技術や実績を判断する裏付けにはなりません。
たとえ矯正治療の知識や技術がなくとも、矯正治療の患者数がゼロであっても、歯科医院であれば“矯正”を掲げることは、法的に何ら規制がないのです。

そして、治療を受ける医院を決定するのは患者様の権利であると同時に、責任でもあることを忘れてはなりません。

そのため、「日本矯正歯科学会の認定医を有する矯正専門医が常駐する、矯正専門医院であること」は、重要な判断基準の一つと言えるでしょう。
日本矯正歯科学会 http://www.jos.gr.jp/

2016/01/26

カラフル矯正ってなに? ―楽しみながら矯正治療を!―

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タウンニュース鎌倉版1/29号、逗子葉山版1/29号に掲載されるコラムです。

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矯正治療は、いまや珍しい治療でも、恥ずかしい治療でもありません。
欧米では金属性ブラケット(歯の表面につけるツブツブの矯正装置)が一般的ですが、それをそのまま日本人に当てはめるのは難しいと思います。

大人でも子供でも、「なるべく目立たない装置で治療したい…」と言う方が大多数です。
当クリニックでは、ギラッとした目立つ金属ブラケットは使用しません。
透明な目立たないブラケットを使用します。

しかし…そこをあえて、「どうせならファッション感覚で楽しんでしまおう!」というものが、カラフル矯正です。

矯正治療はブラケットを歯に接着し、ワイヤーを小さなゴムや細い針金で結びます。
ゴムには20色くらいあり、毎月新しく交換します。
季節ごとや、所属する運動チームのカラーなど、皆さん毎回思い思いに、好きな色を選んで楽しんでいます。

特に子供達には大人気で、一度カラーゴムを使うと楽しくてハマってしまうようです。
毎回「今日はこの色の組み合わせにしよう!」と、ウキウキしながら来院されます。

「カラフル矯正」で、明るく、楽しく、治療に取り組んでいただけると嬉しいです!

2015/12/12

治療中の転居…どうなるの? ―医院選びは「認定医」制度を参考に―

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院長の今村です。

突然たった今生牡蠣が食べたくなりましたが、いつも行くCocomoが工事中で今日は休業なので…これからユニオンに行って…しかないかなぁ(..)

さて、タウンニュース鎌倉版、逗子葉山版ともに今年最後のコラム掲載になります。つい最近、遠方から転居してこられた患者様の治療を引き継いだり、突然引っ越す患者様がいらっしゃったり…治療中の転居について書いてみました。

201512月号

矯正治療は、非常に特殊な治療です。引っ越し等で通院が不可能となった場合には、引き続き確かな治療を行っていただける後任の歯科医院を紹介する必要があります。少なくとも私は後任の治療をどの歯科医院にお願いするかを検討するとき、真っ先に『日本矯正歯科学会の認定医』のリストを参考にします。おそらく、他の矯正専門医の先生方も同様でしょう。

日本矯正歯科学会の認定医資格を有することは、矯正医同士が『その先生がお互いに一定の技術や経験を有する』ことを認識できる、共通の評価指標であると言えます。そのような矯正医間での転医であれば、後任の先生も安心して、快く治療の続行を引き受けてくれることでしょう。また、患者様に大きな費用的負担をかける心配もありません。

最初に矯正治療を行う際には、このような『万が一』の可能性を考え、治療を受ける医院を選ぶ際の判断材料にしていただきたいと思います。

とは言え、鎌倉は楽しいところです! できれば月に一度で良いので、引き続き通っていただけるのがベストなのは言うまでもありません。来春には、段葛の工事も完了します!最後まで責任もって治療いたします!

2015/11/09

マウスピース矯正ってなに? ―インビザラインについて―

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タウンニュース鎌倉版10/13、逗子葉山版10/20に掲載するコラムです。

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“インビザライン”とは、アラインテクノロジー社が手掛けるマウスピース矯正の装置名です。

タウンニュース担当の方から「お願いですから商品名は入れないでください(泣)」と、ボツになりました!
そのためコラムでは”インビザライン”を省き、漠然と”マウスピース矯正”とさせていただきました。

マウスピース矯正の特徴

1.見た目:表側の矯正装置や舌側矯正(リンガルブラケット)と比較して…
 当クリニックでは元々、ギラッとした金属製のブラケット(歯に付けるツブツブ)は使用していません。
大人でも子供でも、表側の矯正には必ず透明や白い矯正装置を使用します。

マウスピース矯正は、それらの表側の矯正装置に比較すれば目立ちません。
しかし、歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起をいくつか付ける必要があります。
また、マウスピース特有の光沢が出ます。
写真のフラッシュ撮影などでは、キラッとしてしまうでしょう。
そのため、見た目では歯の表に何もつかない舌側矯正(リンガルブラケット)には、劣ると言えます。

2.食事や手入れがとてもラク、反面ストレスを感じる方も…?
 歯磨きや食事のときには外せるのが、最大のメリットです。
しかし反面、その都度着脱する手間があり、基本的に食事と歯磨き以外の時間は装着する必要があります。

また、噛む面も覆う装置であるため、常時自分の歯で噛めない状態を、ストレスに感じる方もいらっしゃいます。
「食事の時間がすごく楽しみになりました~(笑)」とおっしゃる患者様も…

3.患者様の努力・協力と、術者のリカバリーの技術が最大の課題。
 「マウスピースをはめていれば、自然に良くなるんでしょ」…間違いです。
通常の矯正装置と同様、あるいはそれ以上に、患者様の努力や協力が必要です。

術者には、状況に応じてリカバリーできる様々な技術・知識・テクニックが要求されます。
また、他の矯正装置と併用して、治療を効率化できるような工夫も必要です。

4.痛みの出方が比較的少ない。
マウスピースで少しずつ動かすので、比較的痛みが少ないことも特徴です。

インビザラインに関して、詳しくは当クリニックのホームページをご覧ください。
http://www.888kamakura.com/ortho/align.html#invisalign

当院では他に、ASOインターナショナル社の”アソアライナー”も導入しています。

最後に、マウスピース矯正は、日本ではまだ発展途中の新しい治療法と言えます。
矯正専門医の中でも色々な見解があるのが現状だと思います。

マウスピース矯正こそ、”特に”、”必ず”、矯正専門医院にて行うべきです。
そして、表側の矯正装置、舌側矯正、マウスピース矯正それぞれの特徴やメリット・デメリットを十分に理解した上で、矯正装置を選択することが重要です。

2015/10/21

歯並びと咀嚼 ―歯並びは咀嚼機能に大きく影響します―

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タウンニュース鎌倉版10/23号、逗子・葉山版10/23に掲載するコラムです。

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本当は、矯正治療前後での変化が一番重要ですし、書きたかったのですが…
直接的な見た目に関する写真でなくとも、いわゆる”ビフォー・アフター”の写真を載せることは、記事の媒体によりますが基本的にNGなのです。
案の定あっさりと却下され(笑)、と言うより、そもそも予測していたので前回のコラムを書いたわけです。

詳しくは、前回のコラムhttp://www.888kamakura.com/blog/blog/566/をご覧ください。

矯正治療は、見た目の改善だけが目的ではありません。
“機能が良い”=”見た目も美しい”と言えます。

話は全く違いますが、Apple Watchの白いバンドにジーンズの色が移ってしまい、全然落ちなくて困っていました。
次亜塩素酸溶液に一晩浸けておいたら、見事に復活しました!

これは以前カスタムで作ったバンドですが、わりとゴツいのであまり気に入っておりません(笑)

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風邪などひかないように、がんばりましょう!

2015/09/25

ブライダル矯正ってなに? 結婚式、就活、成人式…美しい歯並びで!

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こんにちは、院長の今村です。
クリニックでは季節ごとの飾りつけやイベントに力を注いで、楽しみたい私ですが… 
今年のハロウィンには1000ピースのジグソーパズルを飾ろうと、悪戦苦闘中です。

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空き時間にちまちまやっていますが、
ほぼパズル初挑戦なので、途方に暮れています(汗)

子供たちの笑顔を見るために、がんばります!
今月中に飾るぞ~…
どんなものができるのか、お楽しみに! …私が楽しんでるだけなんですけどね(笑)

さて、鎌倉版と逗子・葉山版ともに本日発行されるタウンニュースに掲載したコラムです。

一生に一度の結婚式、ドレス選びやエステに夢中になっても、歯並びをおろそかにしていませんか?
美しい歯並びと最高の笑顔で、晴れ舞台を迎えられてはいかがでしょうか?
美しい歯並びは見た目だけではなく、歯と体を健康にします。
「時間がない」とお考えの方も、一度ご相談ください。

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2015/09/11

舌側矯正(リンガルブラケット)ってなに? 人に気づかれない矯正治療が可能に

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こんにちは、院長の今村です!
夏も終わってしまいましたね…、皆さんもそろそろ夏の疲れが出てきている頃ではないでしょうか(笑)

さて、タウンニュース鎌倉版8月28日号、逗子・葉山版8月28日号に掲載されたコラムです。
“綺麗な歯並びにしたいなぁ…”と思ってはいても、矯正は装置が目立つという先入観から、なかなか治療に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

欧米では矯正装置は目立つのが当たり前の事として認識されていますが、それをそのまま日本人に当てはめるのは難しいと思います。日本人の気質や、職業上の理由で表側に矯正装置を付けられない場合もあります。
当院では、従来のギラッとした目立つ金属製の矯正装置は使用しません。必ず白または半透明の目立たないタイプを使用しますが、最も目立たないのが舌側矯正(リンガルブラケットです)。そもそも歯の裏側に装置が付きますので、他人には気付かれません。表側の矯正装置に抵抗がある方や、職業上の制限がある方に最適です。また、装置が見えないので、歯並びが良くなるにつれて、見た人に「歯並びキレイだな…」と比較的早い段階から思ってもらえるのも大きなメリットです。

矯正装置(ブラケット)には何種類かあり、費用や特徴が異なります。ご自分が何を重視するかで装置を選択し、楽しく、積極的に治療に取り組んでいただきたいと思います。

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2015/08/15

より安全な矯正治療を受けるためには? 『認定医制度』を参考に

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こんにちは、院長の今村です。

タウンニュース鎌倉版7/24号、逗子葉山版7/24号に掲載されたコラムです。

先日も、「もう〇〇年も取り外し式の装置をずっと使ってるのに治らない、この先不安で…」

と、おっしゃる患者様が来院されました。

残念なことですが、我々矯正専門医には、そのような患者様が必ず一定の割合でいらっしゃいます。

日本矯正歯科学会の認定医資格は、大学病院などの定められた機関で専門教育を受け、一定の経験と実績を認められた、という客観的な指標となります。

治療中の転居や転勤で、他の医院へ治療の続きをお願いする必要がある場合にも、認定医同士のネットワークと信頼感があるため、問題なく行えます。

歯科医院を選ぶ際の参考にしてください。

http://www.jos.gr.jp/

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2015/06/10

子供の歯並び…様子見でいいの?

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タウンニュース鎌倉版、逗子・葉山版6/12号に掲載されるコラムです。

初めて来院された患者さんをみて、「もっと早く治療できていればよかったのに…」と思うことは少なくありません。

大抵の場合そのような患者様は、「かかりつけの歯医者さんで、様子見でよいと言われたので…」とおっしゃいます。

もちろん我々矯正専門医は、その状態からでも、永久歯が生えそろってからでも、何歳になってからでも治療することはできます。

ただ可能であれば、子供の時に基礎工事(子供の矯正)からスタートする方が、最終的により安定した状態、負担の少ない状態を望めるようになります。

子供の数カ月は、大人の数カ月とは重さが違います。

当クリニックでは本当に様子見でよいと判断した場合は、その後定期的に無料健診し、ベストタイミングで治療を行います。

「いつから治療するんだろう?」「様子見でよいと言われたけど心配…」など疑問をお持ちの方は、一度ご相談ください。

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