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お知らせ

お知らせ

2017/05/22

5/23(火)~5/26(金) 拡張工事のお知らせ &鳩さん &コラム

Filed under: お知らせ,矯正コラム,鎌倉情報 — 888kamakura

院長の今村です。
5/23(火)~26(金)まで、診療台の増加と拡張工事を行います。
工事にともない停電と断水が必要なため、複雑な診療は行えません。
そのため、上記期間内は基本的に休診とさせていただきます。

電話対応は上記期間内も通常通り行っております。
また、応急処置も可能な限り行います。
何かございましたら、ご連絡ください。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

そして、久しぶりにですがブログとコラムも…

いつも診療後には雨戸を閉じるのですが、毎年、開きっぱなしになる時期があります。
春になると、この子たちが来るからです。

運が良い年は、ヒナが巣立つところまで見ることもできます。
今年は卵が3個産まれましたが、最近親鳥の姿を見ない気が…
カラスがときどき来てたからかなぁ、戻ってきて…
しばらく見守りたいと思います。

こちらは、鎌倉プレス逗子葉山版2月号に掲載されたコラムです。
もう5月も終わりですが(笑)

舌側矯正(裏側矯正・リンガルブラケット)は、今や表側の矯正と変わりません。
表側での矯正が可能な症例であれば、ほとんどのケースで行えます。
治療期間が長引くことも、発音の影響も、ほとんどありません。

装置の見た目が気になる方にとっては、積極的に矯正治療に取り組んでいただけること、
また装置が見えないために、比較的早い段階から「この人歯並びキレイだな…」と思ってもらえることは、舌側矯正の大きなメリットでしょう。

当クリニックでは、舌側矯正のブラケットだけでも3種類ほどを使い分けています。
お気軽にご相談ください。

2017/01/25

リテーナーってなに? ―良い歯並びをたもつために―

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新年のご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もスタッフ一丸となり、皆様のすてきな笑顔と健康のためにがんばります!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、鎌倉PRESS逗子 2017年1月号に掲載されるコラムです。
今回は、『II期治療(大人の矯正)』のリテーナーについて重要なお話をさせていただきます。
I期治療(子供の矯正)のリテーナーについては、また別の機会に…

矯正相談に来られる患者さまの大半は、『矯正装置が外れたら治療は終わり』だと思っています。
しかし、それは誤った認識です。
せっかくキレイになった歯並びも、矯正装置を外したまま放置したり、その後の定期的な受診を怠ると、必ず歯が元の状態に戻ってしまう『あと戻り』を起こします。
あと戻りを防ぐための重要な段階が、リテーナーという装置を用いた、『保定』と呼ばれる治療です。 

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リテーナーになったら、通院は3か月に一度程度になります。
歯を動かす段階を『動的治療』、リテーナーで歯を安定させる段階を『静的治療(保定)』といい、リテーナーも治療の一環、治療中なのだということを、しっかりと認識しましょう。

日本矯正歯科学会では、『II期治療でリテーナーになってから2年間管理されたこと』が、『矯正を終了した症例』として認められます。
リテーナーの使用をサボったり、通院を怠ってしまっては『矯正をした』とは言えないのです。『矯正を途中でやめた』状態です。
自己判断で「異常がないからいいや…」と通院を怠るのは、絶対にいけません。
定期的に、歯並びと噛み合わせの状態に応じて、リテーナーを調整する必要があります。
「せっかく矯正したのに、またガタガタになっちゃった…」と言われる方のほぼ全員が、リテーナーの使用や、リテーナーになってからの通院をサボってしまった方です。

せっかく矯正してキレイになっても、あと戻りしてしまっては…
これまでの努力と頑張りも、ムダになってしまいます。
患者さまご本人はもちろんですが、ご家族も、私も、スタッフも、皆が悲しい思いをしてしまいます。それはとても残念なことです。
矯正をしたからには、その後もしっかりと美しい歯並びを保ち、自信にあふれた笑顔とともに人生を豊かに、楽しく過ごしていただきたいと願っています。
そのためにも、リテーナーの使用と定期的な通院が絶対に欠かせないのです。

このコラムをお読みになって「ハッ…」と思われた患者さまは… すぐにお電話ください。
お忙しいのも分かります。でもリテーナーになったら、通院はたった3か月に一度でよいのです。

当クリニックでは歯を動かす矯正装置はもちろん、リテーナーでもこんな目立つタイプは使用しませんが、参考までに…
当クリニックでは、見える金属部分が、透明な硬質樹脂でできているリテーナーを使用します。
これも「せっかく矯正装置から解放されたのに、目立つ金属タイプのリテーナーになってはサボってしまう…目立たないリテーナーを抵抗なく使っていただき、しっかりと歯並びを保っていただきたい」と願うからに他なりません。
詳しくはhttp://www.888kamakura.com/ortho/#retainerをご覧ください。

2016/12/09

矯正治療中の歯みがき ―歯科衛生士(DH)ってどんな人?―

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こんにちは、院長の今村です!
皆さま年末に向けて忙くなってくる頃だと思いますが、体に気を付けてがんばってくださいね!

今年最後の、鎌倉PRESS逗子12月号に掲載されるコラムになります。

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矯正歯科医は、まず歯の動きや噛み合わせを見ます。
しかし同時に、虫歯を見逃してはいけないし、虫歯を作らせない努力をする義務があります。
つまり矯正医には、『歯も動かし、虫歯もチェックし、歯みがき指導やクリーニング、予防処置も行う』ことが求められます。

しかし、限られた時間の中で、それを矯正医一人ですべて行うのはムリな話です。
そのために絶対に欠かせないパートナーが、歯科衛生士(DH)です。

歯科衛生士は、歯科医師と同じく、国家資格を持つスペシャリストです。
ブラッシング指導や口腔衛生管理に関しては、歯科医師よりもノウハウや技術があるでしょう。
治療の一環として、毎回衛生士によるチェックや管理を行っている、
そのような矯正歯科であれば、虫歯のリスクをグッと減らした矯正治療を受けられるはずです。

・衛生士が常にいること
・衛生士が毎回ハミガキ指導や虫歯チェック、予防処置をおこなうこと
は、良い矯正歯科選びのための条件の一つと言えます。

当クリニックには、総勢5人(常時2人以上)の歯科衛生士がおります。
矯正治療の一環として、毎回必ず歯科衛生士が、ハミガキ指導やチェックを行っています。
効率的な磨き方や、歯ブラシの使い方が分からない方は、どうぞ彼女たちに聞いてください!

そして、こんな動画も見つけました。
ご覧の通り、歯科助手が口の中を触ることはNGです。
当クリニックでは、受付以外の全員が歯科衛生士です。

しかし、どんなに良い指導を受けても、クリニックに来た時だけキレイにしてもらっても、
普段のブラッシングをサボると、虫歯になります。
日々のがんばりが最も大切です!!

2016/12/06

どこで矯正すればいいの? ―矯正治療を受けるための指標は?―

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こんにちは、院長の今村です!
鎌倉PRESS逗子 11月末号に掲載されたコラムです。

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今年は先月認定医取得のための試験があり、仕事を手伝ってくれている後輩2名が見事合格しました。
おめでとうございます!

インフルエンザも流行っていますね。
みなさま、体に気を付けてお過ごしください!

しかし「最近歯のことしか書いてないなぁ…」と思ったので、

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クリニックにいる、AさんとCさん。
下のAさんCさんは、縄跳びとダンベルでダイエット中。
トレーナー、ドラちゃん。
痩せるでしょうか(笑)

2016/11/24

大人の矯正と抜歯② ―横顔のバランスとも関係あり?―

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鎌倉PRESS逗子 10月末号に掲載されたコラムです。

本当はハロウィンのコスプレ記事も書きたかったのですが、忙しく…(涙)

そして、クリニック内はすっかりクリスマス仕様です、

去年のジグソーパズルに続いて、院長の自称超大作が完成しました(^^)

ヒマじゃん…と言わないでくださいね(笑) 何かは見てからのお楽しみということで…来院の際にはぜひご覧ください!

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「抜かない」ことは大きな魅力ではありますが、口元を引っ込めたいとしたら…?

私は治療後の噛み合わせと機能、見た目の美しさ、長期の安定性などを総合的に考え、患者さまにとってベストでだと思われる治療方針をおすすめします。

そして治療方針は一つとは限りません。何通りか考えられるのであれば、それぞれで重視している点・妥協しなければいけない点を説明します。特に横顔や口元のバランスには好みもありますし、抜歯・非抜歯によって大きく変わります。

昔から矯正歯科界でも、抜歯・非抜歯については、散々論じられてきました。永遠のテーマであると言えます。

私は、抜歯・非抜歯ともに、見た目も機能も安定性も変わらない状態ができるのであれば、当然非抜歯で治療します。患者さまを診るときには、まず『抜かずになんとかならないか…』と考えます。

しかし、非抜歯では患者さまの要望に十分に応えられない場合(例えば口元を引っ込めたい)、治療の妥協点や限界が大きな場合は、抜歯すべきです。それでも、非抜歯治療による妥協点や治療の限界をしっかりと理解・認識した上で非抜歯治療を選択なさるのであれば、それも患者さまの権利です。ご相談に乗ります。聞きたいことは遠慮なく質問してください。

『非抜歯ありき』ではなく、抜歯症例・非抜歯症例ともに十分な経験のある、『矯正専門歯科医院』で治療をお受けください。

2016/09/21

大人の矯正と抜歯① ―歯を抜くことがあるって本当?―

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こんにちは!昨日からハロウィンの飾りつけで疲れ気味ですが、院長の今村です!今年もニューアイテムが増加し、スタッフと一緒に頑張って飾っております!来院の際には、楽しんでいただければ嬉しいです!

さて、鎌倉PRESS逗子9月末号に掲載予定のコラムです。

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「歯を抜かなきゃいけないの?」「健康な歯を抜いていいの?」 矯正をされるにあたり、そう心配されるのは当然です。私も可能な限り、抜かずに噛み合わせも、見た目も、長期の安定性も得られる方針はないか…と、まず考えます。子供の矯正(I期治療)から行えば、大人の矯正(II期治療)で歯を抜かずに済む可能性を高めることが期待できますし、そのような治療を目指しています。

しかし、大人の矯正(II期治療)では、永久歯を何本か抜歯して治療する方が良いケースが、必ずあります。そのようなケースで抜かずに治療をすると、様々な妥協点が残ってしまいます。長い目で見れば、必ずしも『歯を抜かない矯正』が『良い矯正』ではありません。

『歯を抜かないために顎を広げる治療』は昔からあるベーシックな方法で、難しくはありません。抜歯をして歯の移動を厳密にコントロールする方が、高度な技術と経験が要求されます。そして残念なことに、過去に他の医院で歯を抜かずに治療したものの結果に満足できず、再治療を希望され来院されるケースを、我々矯正専門医は必ず一定の割合で経験しているのが現実です。

抜く・抜かないを含め、治療前の診断時に様々な治療方針のシミュレーションをしてもらいましょう。治療方針による結果の違いや、妥協点等についても、きちんと説明を受けましょう。お互いが納得できる治療方針が決定したら、いよいよ矯正治療のスタートです。

2016/08/22

なぜ矯正治療をするの? ―歯と体の健康、素敵な笑顔のために―

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こんにちは、院長の今村です。鎌倉PRESS逗子 8月26日号に掲載されるコラムです。

多くの方が、見た目が悪いことを気にして矯正歯科を訪れます。それは当然のことですが、歯並びは見た目の問題だけではないのです。虫歯や歯周病、歯が傷みやすくなるなど、様々なリスクが高くなっている状態です。

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生涯にわたって、歯を長く、また数多く残せるように環境を整えることが、矯正治療の目的です。そのような環境を目指せば、見た目は必然的に美しい歯並びになるのです。

そして美しい歯並びは、見た人にも必ず良い印象を与えます。美しい歯並びと自信に満ちたスマイルは、その後の長い人生を、より楽しく、豊かなものにしてくれることでしょう。

以下の動画に、一部ですが不正咬合の例をあげます。

『私(私の子)これかも…』と思われましたら、お気軽にご相談ください。

http://www.888kamakura.com/mail/cou/

2016/07/14

矯正装置はどうやって歯についてるの? 歯を削って埋め込むの?

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院長の今村です。
暑いですね…(汗)
今朝は、ケルヒャー(高圧洗浄機)でクリニックの外壁を洗いました。
あまりの暑さに自分も洗いたい…と思いましたが、きっと死ぬほど痛いのでやめました(笑)

さて、今度の『鎌倉PRESS逗子7月17日号』に掲載される予定のコラムです。
初診相談に訪れる患者様から、「矯正装置はどうやって歯についているのですか?」と、よく質問されます。
虫歯の詰め物のように、歯を削って矯正装置を埋め込むと思っている方が、意外にいらっしゃるようです。

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矯正装置(ブラケット)は簡単に言えば、歯を削ったりせずに『接着材』で歯に付けています。
実際の手順は、以下のような感じです。

まず、口を広げる器具を装着して、視野を確保します。そして、歯の表面に付いている汚れや着色を、専用の歯磨剤を使って綺麗に掃除します。

動画の中で患者さんが噛んでるロール状の綿は、唾液に濡れると接着性が低下するので、それを防いでいるのですね。
そして、接着材で矯正装置(ブラケット)を歯に設置し、最後の青い光で接着材を重合(硬化)させ完了です。ここまでの全ての過程で、痛みはまったくありません。

このように、矯正装置を付けるために、歯を削ったり、傷めてしまうことはありません。
しかしその反面、矯正装置は役割が終われば外す必要があるため、歯に優しくつける必要があるのです。

そのため、硬いモノを噛んだり強い衝撃を受けると、外れてしまうことがあります。
もし、外れていることに気付いたら、早めにクリニックへご連絡下さい。付け直します。

あ、大事なことを…
この動画では金属性の目立つブラケットを使用していますが、当クリニックでは金属製のブラケットは、奥歯以外には一切使用しません。
大人でも子供でも、透明や半透明の目立たないブラケットを標準使用しております。
http://www.888kamakura.com/ortho/

大人の矯正では、他人から見えない舌側矯正(裏側矯正)や目立ちにくいマウスピース矯正(インビザライン)も取り扱っております。
http://www.888kamakura.com/ortho/lingual.html
http://www.888kamakura.com/ortho/align.html

2016/06/27

初診相談のあとはどう進むの? ―“検査・診断”について知ろう―

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こんにちは、院長の今村です。毎日暑くなってきましたね、鎌倉は土曜日から海開きです!…だったと思います。

さて、鎌倉PRESS逗子6月17月号に掲載されたコラムです。内容的には、前回掲載した「初診・相談について知ろう」の続きになります。

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初回の無料初診相談にて、状態や矯正治療の概略をご説明しますが、これはあくまでも一見した上での判断に基づくお話しです。実際の状態や治療計画は、精密検査をしてみないと分かりません。初診相談に納得していただけたら、次のステップとして「検査・診断」へと進みます。

「検査」では、①顔面写真、②口腔内写真、③パノラマX線写真(オルソパントモ)、④正面・側面頭部X線規格写真(セファロ)、⑤模型を作るための歯型取り、などを行います。これらは、正確な診断と治療計画の立案のために必要最低限なものです。その他にも、顎機能分析や、カリエスリスクや唾液成分の分析などを行うこともあります。

そして治療計画の立案に当たっては、担当医に、自分が何を重視して治療してほしいのかを伝えることが大切です。例えば、「歯を抜きたくない」、「横顔のバランスを美しくしたい」、「治療の期間を短縮したい」、「目立たずに治療したい」等、様々な希望があるはずです。担当医は、できる限りその思いを重視した上で、治療計画を立ててくれます。

特にⅡ期治療(成人矯正・本格矯正)では、治療の方針によって横顔のバランスや口元の印象を大きく改善できます。治療前後での予測した、シミュレーションが必須です。専用の矯正ソフトを用いて、「歯を抜かない治療方針での横顔」、「歯を抜く治療方針での横顔」、など、何通りかのシミュレーション画像を見せてくれます。それらも参考に、担当医と納得のできる治療方針を決定しましょう。これが「診断」です。

「診断」に同意していただけたら、いよいよ治療のスタートです!

2016/06/14

矯正に興味あり…相談したら治療しなければいけないの? ― 『初診・相談』について知ろう―

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こんにちは、院長の今村です。

さて、由比ガ浜では海の家の建設も始まり、だんだん夏を感じるようになりました。診療後に海の家でご飯を食べるのが、今から楽しみで仕方ありません(笑)

さて、毎月コラムを連載していた「タウンニュース鎌倉版・逗子葉山版」から、先月より「鎌倉PRESS逗子」に変更いたしました。深い意味はなく、タウンニュース社で2年続けたので、今年は鎌倉PRESS逗子にしてみようかと… 引き続き、患者様にとって有意義な情報を提供させていただければと思います。

まずは初心に戻り、基本的な内容からスタートしたいと思います。

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患者様の中には、「相談したら治療しなくてはいけないのでは」、また、「相談に行ったらすぐに装置を付けられてしまうのでは」と、お思いの方もいらっしゃるようです。そのようなことは決してありません。

当クリニックでは、初診相談は無料です。当日は初診相談のみで終え、その後家族会議を開いていただいて構いません。即決する必要はありません。もちろん、初診相談に納得していただければ、その場で検査を行うことも可能です。

患者様自身が「頑張ってみよう」と思えることが、治療の第一歩です。また、ご家族のご理解とご協力も大切です。そして、費用ももちろんですが、説明の分かりやすさ、クリニックの雰囲気、スタッフの対応、通いやすさ等を複数の医院と比較検討し、その上で治療を受ける医院を決定していただいて結構です。

ただし、矯正治療は特殊な治療です。そのために、「矯正歯科」があります。「〇〇歯科 一般・小児・矯正」や、「XX歯科・矯正歯科」のように「矯正」を標榜することは、実際の矯正治療の技術や経験を裏付けるものではありません。たとえ矯正の経験がゼロであっても標榜でき、規制もないのが日本の実情です。

そのため、「日本矯正歯科学会の認定医資格を持つ矯正医が常勤している矯正専門医院であること」が、医院選びの重要な指標と言えます。

そして『初診・相談』の内容をもとに、ご家族も納得していただけたら、次のステップである『検査・診断』へと進みます。

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