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矯正コラム

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2015/11/09

マウスピース矯正ってなに? ―インビザラインについて―

Filed under: 矯正コラム — 888kamakura

タウンニュース鎌倉版10/13、逗子葉山版10/20に掲載するコラムです。

キャプチャ

“インビザライン”とは、アラインテクノロジー社が手掛けるマウスピース矯正の装置名です。

タウンニュース担当の方から「お願いですから商品名は入れないでください(泣)」と、ボツになりました!
そのためコラムでは”インビザライン”を省き、漠然と”マウスピース矯正”とさせていただきました。

マウスピース矯正の特徴

1.見た目:表側の矯正装置や舌側矯正(リンガルブラケット)と比較して…
 当クリニックでは元々、ギラッとした金属製のブラケット(歯に付けるツブツブ)は使用していません。
大人でも子供でも、表側の矯正には必ず透明や白い矯正装置を使用します。

マウスピース矯正は、それらの表側の矯正装置に比較すれば目立ちません。
しかし、歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起をいくつか付ける必要があります。
また、マウスピース特有の光沢が出ます。
写真のフラッシュ撮影などでは、キラッとしてしまうでしょう。
そのため、見た目では歯の表に何もつかない舌側矯正(リンガルブラケット)には、劣ると言えます。

2.食事や手入れがとてもラク、反面ストレスを感じる方も…?
 歯磨きや食事のときには外せるのが、最大のメリットです。
しかし反面、その都度着脱する手間があり、基本的に食事と歯磨き以外の時間は装着する必要があります。

また、噛む面も覆う装置であるため、常時自分の歯で噛めない状態を、ストレスに感じる方もいらっしゃいます。
「食事の時間がすごく楽しみになりました~(笑)」とおっしゃる患者様も…

3.患者様の努力・協力と、術者のリカバリーの技術が最大の課題。
 「マウスピースをはめていれば、自然に良くなるんでしょ」…間違いです。
通常の矯正装置と同様、あるいはそれ以上に、患者様の努力や協力が必要です。

術者には、状況に応じてリカバリーできる様々な技術・知識・テクニックが要求されます。
また、他の矯正装置と併用して、治療を効率化できるような工夫も必要です。

4.痛みの出方が比較的少ない。
マウスピースで少しずつ動かすので、比較的痛みが少ないことも特徴です。

インビザラインに関して、詳しくは当クリニックのホームページをご覧ください。
http://www.888kamakura.com/ortho/align.html#invisalign

当院では他に、ASOインターナショナル社の”アソアライナー”も導入しています。

最後に、マウスピース矯正は、日本ではまだ発展途中の新しい治療法と言えます。
矯正専門医の中でも色々な見解があるのが現状だと思います。

マウスピース矯正こそ、”特に”、”必ず”、矯正専門医院にて行うべきです。
そして、表側の矯正装置、舌側矯正、マウスピース矯正それぞれの特徴やメリット・デメリットを十分に理解した上で、矯正装置を選択することが重要です。

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